PHP Conference Japan 2021 で「環境整備やろうぜ」という内容で登壇しました

はじめに

今年も PHP Conference Japan 2021 に参加しました。 phpcon.php.gr.jp

今年は参加するだけでなく、発表もさせていただきました。
LTでの登壇はありましたが、25分のセッションとしては初めての登壇です。

ちなみに、前回のLTについてはコチラです。
ohshige.hatenablog.com

「次回はトーク枠で」と言っているので、次次回になってしまいましたが、達成したということで。

新規プロジェクトの開発スタート前にやっておくべき環境整備たち

今回は、「新規プロジェクトの開発スタート前にやっておくべき環境整備たち」というタイトルで、初めて25分のセッションで登壇させていただきました。

新規プロジェクトの開発スタート前にやっておくべき環境整備たち by おおしげ | トーク | PHP Conference Japan 2021 #phpcon #phpcon2021 #php - fortee.jp

とても簡単に要約すると、こんな感じです↓

  • 本当に集中したいことに集中するために、最初のうちに環境整備しちゃいましょう
  • 環境整備にもたくさんあるので環境やチームに合わせて取捨選択しましょう
  • コードの環境整備の提案
    • QAツールとCI化
    • Dependabot
    • Xdebug
    • .ideaの共有
  • コミュニケーションの環境整備の提案
    • README
    • GitHub Discussions
    • GitHubテンプレート
    • サンプルコード

25分枠なのに、こんなに簡単に要約できるなんて...
って思ってしまいます。

登壇してみて

資料を作っている段階から(それどころかいつもですが)思っていましたが、全然まだまだ力が足りないなと思う瞬間が多々ありました。
資料で言語化できないってことはちゃんと理解してなかったり、そこへの思いが足りてなかったり、と思ってしまいますし、25分が長くて何を話そうかってなるってことは、まだまだ浅い知識しかなく提供できるようなものが全然ない、と思ってしまいます。
いざ資料ができて登壇となっても、内容として資料自体のクオリティとしても、もっと頑張れば良かったなとか思ってしまいます。
とにかく、自分の力不足を実感した登壇になりました。
が、やってみないことには始まらないので、良い経験になったと思います。
もっと精進していきます。

いずれにしても、リアルタイムで視聴いただいた皆様、Discordにコメントいただいた皆様、あとからアーカイブや資料を見ていただいた皆様、ありがとうございました!

さいごに

配信時、トラブルか何かで音が良くなかったようです。
それ自体は残念なのですが、実は全く違うオンラインでの登壇(のようなもの)でも配信トラブルがあり、私のときだけ音と映像が固まるということがありまして、もうそういう運命なのかなと感じています。

資料内の参考リンク